なぜかペースが上がらず。
すごいおもしろかった!という作品にも出会えず…。
うーん。
まぁ、こんな月もありますな。
5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2024ページ
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)途中まで話が難しく感じた。が、終盤の彦根は圧巻。田口&白鳥シリーズだが、主役は間違いなく彦根。白鳥はいいとこなく終わるかと思ったが、最後にどうにか面目を保った感じ。それにしても、このシリーズはだんだん難しくなってる気がするなぁ。
読了日:05月28日 著者:海堂 尊
美(うるわ)しきもの見し人は (光文社文庫)終盤で人物相関が分からなくなり、おもしろさが半減。相関図を書きながら読んだ方がいいかも。ちょっと難しいかな、内容的に。
読了日:05月27日 著者:篠田 真由美
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)久々の田口&白鳥シリーズ。田口の星回りの悪さは相変わらずだけど、白鳥が苦労してるのは新鮮。どんな形で白鳥の逆襲が始るのかが楽しみ。
読了日:05月25日 著者:海堂 尊
密室の鍵貸します (光文社文庫)すごくおもしろい!というわけではないが、読みやすい。タイトルはこれでいいのか? あんまり中身とリンクしていないような気が…。
読了日:05月19日 著者:東川 篤哉
極北クレイマー 下 (朝日文庫)お話全体としては可もなく不可もなくといった感じだけど、終盤ワラワラと出てくる有名脇役が気になりすぎる。きっとこのへんのキャラを使った作品が出てくるんだろうな。極北市民病院のその後が読みたい。
読了日:05月09日 著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)今中がバチスタの田口と重なるイメージ。とりあえず下巻ですね。
読了日:05月05日 著者:海堂 尊
QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)GWに諏訪旅行に行くため、急遽再読。QEDシリーズは、基礎知識を頭に入れるのに最適。中途半端なガイドブック読むよりいいですね。現地でも役立ってます。殺人事件は、まあいいんじゃないかなw
読了日:05月04日 著者:高田 崇史
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